多部門・多サイト・多デザインのWeb運用を、ひとつの基盤で統合管理。

ShareWithのエンタープライズ運用ソリューション

ShareWithは、柔軟な権限設計、運用体制に合わせた導入設計、非専門職でも扱いやすいUIで、部門・多サイト・多デザインにまたがり複雑化しがちな企業サイト運用を整理し、継続しやすい運用基盤へ導きます。

上場企業のコーポレートサイトや、大規模な製品・サービスサイトに求められるのは、単なる機能の多さではありません。複数部門、複数サイト、複数デザインにまたがる複雑な運用を、現場の負担を過度に増やすことなく継続できることが重要です。

ShareWithは、金融機関を含む上場企業で多数採用されるセキュリティとガバナンス、柔軟な権限・ロール設定、運用体制に応じた導入・運用設計、非専門職でも扱いやすいUIを備えています。複雑化しがちな企業サイト運用を整理し、標準化と効率化を支援します。

このような課題、ありませんか?

部門ごとに更新ルールや運用方法が異なり、サイト全体として最適化できていない

  • コーポレート、IR、サステナビリティ、採用、製品情報など、関係者が増えるほど更新ルールや責任範囲は分散しやすくなります。


✅ サイトやブランドごとにデザインが異なり、管理負荷が高い

  • ブランドごとの表現を維持しながら共通の運用基盤に載せようとすると、個別最適が積み重なり、管理が煩雑になりがちです。


✅ セキュリティ要件に運用が追いつかない

  • 対策を強化しても、運用が複雑すぎると現場に定着せず、更新の遅延や属人化を招くことがあります。


CMS担当、サーバー担当、制作会社、社内部門の役割分担が複雑

  • 関係者が多いほど調整コストは増え、変更のたびに意思決定が遅れやすくなります。


サイト統合やリプレイスを進めたいが、移行負荷が大きい

  • 複数サイトの統合や、オンプレミス環境・旧CMSからの移行は、ページ数や関係者が多いほど進めづらくなります。

これらの課題に共通するのは、
個別対応の積み重ねによってWeb運用全体が複雑化していることです。

必要なのは、高機能なCMSを追加することではなく
多部門・多サイト・多デザインの運用を
ひとつの基盤で無理なく継続できる体制を整えることです。

エンタープライズ運用とは?

エンタープライズ運用とは、複数部門・複数サイト・複数デザインにまたがる企業のWeb運用を、高いセキュリティとガバナンスを保ちながら、継続的かつ効率的に進められる状態を指しています。

単にページを更新できるだけでは十分ではありません。大規模な企業サイトでは、次のような要件が同時に求められます。
 

  • 高いセキュリティ水準を維持できること
  • 多部門・多サイト運用を支える統合管理ができること
  • 柔軟な権限・ロール設計ができること
  • 非専門職を含む担当者でも扱いやすいUIであること
  • ブランドごとの表現を損なわずに運用できること
  • 移行や統合を現実的な負担で進められること

 

ShareWithは、CMS・サーバー・セキュリティ・サポートを一体で提供し、企業サイトの安定的かつ継続的な運用を支援します。 

ShareWithがエンタープライズ運用に適している
5つの理由

多部門・多サイト運用を、ひとつの基盤で統合管理できる

企業のWebサイトは、コーポレートサイトだけでなく、IR、サステナビリティ、採用、サービスサイト、グループ会社サイトなど、複数の運用単位が並行します。ShareWithは、サイト群をひとつの基盤で管理しやすい環境を提供し、運用ルールの標準化と管理負荷の軽減を支援します。 

 

  • コーポレート、IR、採用、サービス、グループ会社サイトまで、Webサイトの運用や要件に合わせて構築可能
  • 運用ルールの標準化と管理負荷の軽減を支援 
  • 複数サイト統合を伴う場合は「ShareWith群」による段階的な基盤統合にも対応

高いセキュリティとガバナンスを維持し続けられる

エンタープライズ運用では、更新のしやすさだけでなく、セキュリティ要件を継続的に満たせることが前提です。ShareWithは、CMS単体ではなく、基盤全体でセキュリティを支えます。 

 

  • 24時間365日の監視、CDN、WAF、IPS/IDS、改ざん検知、自動バックアップを組み合わせた多層防御 
  • 公開サーバーと管理サーバーの分離、データセンター分散、オートスケール、オートリカバリーにも対応 
  • 導入審査で必要な資料の提示にも対応可能
  • 自動アップデートにより、常にセキュリティを維持し続けられる

多様なデザイン要件に対応しやすい

大規模サイトでは、全体としての統一感だけでなく、ブランドや事業ごとの表現の違いも求められます。ShareWithは、共通基盤で管理しながら、サイトごとの見せ方やデザイン差分を維持しやすい構成です。

 

  • ブランドごとの表現を維持しやすい 
  • 共通基盤での統合管理とデザイン差分の両立を支援 
  • 実際の導入事例でも、デザインリニューアルや既存デザイン維持の両方に対応

現場に定着しやすく、属人化を抑えやすい

高機能なCMSでも、現場で使いこなせなければ運用は定着しません。ShareWithは、社内の幅広い担当者が使いやすい編集環境とサポート体制で、更新作業の属人化を抑えやすい設計です。

 

  • 40種類以上のパーツを組み合わせて、誰でもページ作成しやすいUI 
  • 直感的でマニュアルレスな編集環境 
  • サポート追加費用なし、問い合わせ数制限なし、年1回の無料操作研修あり

移行・統合を運用体制に合わせて進めやすい

企業サイトの見直しでは、全面移行が常に最適とは限りません。重要サイトからの先行移行、グループ会社サイトの段階統合、制作会社との分業継続など、現実的な進め方が必要です。ShareWithは、サイトの引っ越しやCSVを活用した大量ページ移行にも対応し、段階的な導入を支援します。 

 

  • 重要サイトからの先行移行に対応 
  • 既存の制作会社や運用パートナーとの分業継続に対応 
  • サイト引っ越し、入換、CSVを活用した大量ページ移行に対応 

エンタープライズ運用を支える標準機能

ShareWithには、複雑な企業サイト運用を支える標準機能が備わっています。

複雑な企業サイト運用に必要な機能を、追加開発前提ではなく、標準機能と基盤の組み合わせで提供します。

ガバナンス

部門横断運用でも、更新責任と承認経路を整理しやすくします。

承認ワークフロー
権限設定
フォーム標準搭載

運用自動化

日々の更新で発生しやすい手作業を減らし、更新漏れや修正工数を抑えます。

パンくずリスト自動更新
リンク変更時の自動反映
フッターサイトマップ自動更新
ナビゲーション自動更新

SEO・計測

検索エンジンへの基本対応と、運用状況の可視化を支援します。

sitemap.xml自動生成
title/description自動挿入
Googleアナリティクス一括設定

移行・再編

統合やリプレイスに伴う移行作業を、効率的に進めやすくします。

サイトデータの引越/入換
CSVを活用した大量ページ移行
まとめて置換

このようなケースに最適です

情報システム部門の方へ

セキュリティ要件を満たしながら、旧CMSやオンプレミス環境から計画的に移行したい場合に適しています。複数部門が関わるサイト運用を、統制しやすい基盤へ整理できます。

 

広報・IR・サステナビリティ部門の方へ

コーポレート、IR、サステナビリティ、採用など、複数領域を横断して管理している場合に適しています。更新ルールや承認フローの標準化を進めやすくします。

 

Web統括・ブランド管理部門の方へ

ブランドごとのデザインを維持しながら、運用基盤は共通化したい場合に適しています。統一感と個別表現の両立を支援します。

 

事業部・グループ会社統括の方へ

事業部サイトやグループ会社サイトの統合を検討している場合、内製と外部パートナーを併用する体制を維持したい場合に適しています。

導入までの流れ

STEP 1 現状整理と課題の可視化

現在運用しているサイト群、運用体制、関係部門、更新頻度、サーバー・CMS構成、
セキュリティ要件を整理し、移行対象と留意点を明確化します。

STEP 2 対象範囲と優先順位の決定

移行・統合の対象となるサイト、ページ、運用単位、担当範囲を整理し、
どこから着手するかを決めます。

STEP 3 運用・権限・移行方針の設計

統合の度合い、段階移行の進め方、権限設計、承認フロー、分業継続の有無、
内製化の範囲を設計します。

STEP 4 環境構築・移行・公開

方針に沿って必要な設定や移行作業を進め、品質と安全性を確認したうえで公開します。
既存サイトの引っ越しやCSV移行にも対応します。

STEP 5 運用定着と継続改善

更新ルール、承認フロー、保守体制を整備し、継続的に改善できる状態を構築します。
公開後もサポートと研修を活用しながら定着を支援します。

FAQ

複雑な企業サイト運用を
ひとつの基盤で、もっとシンプルに。