都度対応になりがちなWebセキュリティを仕組み化する

ShareWithセキュリティソリューション

こんなお悩みありませんか?

EOL/EOS(サポート終了)が近いのに、棚卸しができていない
「今のCMSはどのバージョンか」「どのプラグインを使っているか」「更新時にどこに影響が出るか」が整理されておらず、対応の見通しが立たないケースがあります。
そのまま期限が迫ると、調査や改修を急いで進める必要があり、結果としてコストも運用負荷も大きくなります。

 

  脆弱性を指摘されても、進め方が分からない
診断結果を受け取っても、「本当に対応が必要な指摘なのか分からない」「CMSベンダー・制作会社・社内の誰が対応するのか整理できない」といったケースは少なくありません。
その結果、確認や調整に時間がかかり、対応が後ろ倒しになりがちです。

 

アップデートのたびに、負担が積み上がる
CMSのアップデートは、検証や調整、夜間対応などが重なり、運用担当者にとって大きな負担になりがちです。
一方で、更新を先延ばしにするとリスクは高まります。しかし更新作業そのものの負荷が大きく、対応が滞りやすくなるのも実情です。

これらの悩みに共通するのは「都度対応」になっていることです

EOL/EOS管理、脆弱性対応、アップデート対応は別々の課題に見えて、実際には「棚卸しができていない」「確認手順が標準化されていない」「責任範囲が曖昧」といった運用面の要因が重なって発生しがちです。
だからこそ、担当者が変わっても回る運用の型を整え、継続的に支えられる仕組みにしておくことが重要です。

ShareWithが支える、企業サイトの安定運用
 

ShareWithは、高水準のサーバーインフラとセキュリティ機能に加え、監視、保守メンテナンス、障害復旧対応、無償バージョンアップまでを一括で提供しています。
企業Webサイトに求められるセキュリティ運用を前提に設計されたクラウドCMSとして、継続的な運用負荷を抑えやすい点が特長です。

セキュリティ課題を解決する
ShareWithの5つのソリューション

多重防御を標準で備えたセキュリティ基盤

高水準のインフラ環境をベースに、複数の対策を組み合わせた多重防御のセキュリティを標準で提供しています。
 

  • WAF/改ざん検知/CDNによる多層的な防御
    不正なアクセスの遮断、改ざんの検知、DDoS対策までをカバーします。

  • 公開サーバーと管理サーバーの分離/データベースを使わない内部設計
    攻撃対象を絞り込みやすくし、リスクを抑えた構成を実現します。

  • IP接続制限とデータセンターの分散
    アクセス制御と冗長化により、安全性と可用性を高めます。

  • アクセス急増時の自動スケール/機器故障時の自動復旧/自動バックアップ
    負荷増大や障害発生時にも、安定した運用を支えます。

障害対応の遅れを防ぐ、24時間365日の監視・復旧体制

障害や不正アクセスの監視、発生時の初動対応は、セキュリティ運用に欠かせない要素です。

どれだけ対策を講じていても、異常を早期に検知し、適切に対応できなければ、被害や影響が広がるおそれがあります。

ShareWithでは、24時間365日のサーバー監視を行い、障害発生時の対応から復旧までを一貫して支援しています。
日々の運用で起こりがちな対応漏れや初動の遅れを防ぎ、安定した運用体制づくりを支援します。

ユーザー側の負担を軽減する、自動アップデート対応

「パッチを適用したいが、事前検証や影響確認に時間がかかり、すぐに対応できない」
こうした悩みは、Webサイト運用では珍しくありません。
 

ShareWithでは、脆弱性対策や不具合修正に伴うアップデート対応を運営側で実施します。
パッチ適用やアップデート、バージョンアップのたびに発生しがちな影響範囲確認や調整の負担を抑えながら、安心して運用しやすい環境を支えます。

グループ企業や複数サイトの統制強化を支援

サイト数が増えると、管理方法や運用ルールがばらつきやすくなり、脆弱性対応やEOL/EOS管理が行き届きにくくなります。
その結果、個別最適の積み重ねによって、全体の統制が取りにくくなるケースも少なくありません。
 

ShareWithは、グループ企業や複数サイトをまとめて運用したいケースにも対応しています。
複数サイトのセキュリティを一定水準で保ちつつ、保守管理の負担を抑えたい場合にも、統制しやすい運用基盤として活用しやすい構成です。

ツール導入時のセキュリティ審査もスムーズに

サービス導入時には、セキュリティ要件の確認や社内ポリシーとの照合など、事前審査に手間と時間がかかりがちです。

ShareWithでは、審査に必要な情報をあらかじめ整理し、セキュリティチェックシートなどの資料も複数用意しています。導入前の検討から社内調整まで、スピーディーに進められます。

導入までの流れ

STEP 1 現状把握

運用体制やセキュリティ指摘の状況、更新対応の負荷を把握します。

STEP 2 対象範囲の整理

対象サイトや対象サーバーの範囲を整理し、役割分担を明確にします。

STEP 3 最適な進め方を決定

統合、段階移行、運用設計など、状況に応じた方法を整理します。


STEP 4 移行・公開

STEP3の決定内容に基づき、安全に移行を進めます。


STEP 5 運用を定着

監視、保守、アップデートを継続できる体制を整えます。

FAQ

ShareWith新規導入・サイト移行に関する

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