「CMS」とどう違う?など、
ShareWithについてのご質問にお答えします。

  • コーポレートサイト・クラウドはCMSですか?

    CMSは、提供するサービスに含まれるものの一つです。

     

    ShareWithは、CMSとサーバー・セキュリティ・サポートを一体にして提供するクラウドサービスです。ShareWithは、コーポレートサイトの組織運営を想定して開発され、すでにワンパッケージとなっているため、カスタマイズの必要がありません。

    一方で、完全なクラウドサービスのため、オンプレミス向けのサービス提供は行っておりません。

  • サイト設計やデザイン提案もしてもらえますか?

    おまかせください。導入企業様のうち約8割は、サイトリニューアルの際にShareWithを導入いただいており、サイト設計とデザインをあわせたご依頼が大半です。

    経験豊富なディレクターが、お客様のご要望や課題をお聞きし、ShareWithで最も運営しやすいサイト設計をご提案します。デザインもリニューアルの方向性に応じて優秀なデザイン会社をアサインさせていただきます。

     

    プロジェクトマネジメントも承っております。大規模なサイトリニューアルプロジェクトであっても、ShareWith独自の構築スキームを用意しているため、安全確実に進行することができます。

     

    サイト構築事例やプロジェクト概要は「導入事例」をご覧ください。

  • ShareWith一つでPCサイトもスマートフォンサイトも作れるのでしょうか?

    はい、ShareWithで構築したサイトは、すべてのページがPCと、スマートフォン双方に対応します。

    ShareWithは「レスポンシブWebデザイン」を前提として開発されているため、作成したページはそのまま、スマートフォンの表示にも最適に表示されます。

    また、デザインとユーザーインターフェースに優れたスマートフォン版ナビゲーション(ハンバーガーメニュー)も、ShareWithにすでに組み込まれているため、仕様を決める必要なく標準でご利用いただけます。

  • IR向けにはどのような機能がありますか?

    TDnet、EDINETにアップされた情報をもとに、適時開示、決算発表資料、財務ハイライトグラフ(通期・四半期)、配当情報、有価証券報告書を自動更新する機能や、数字を入力するだけでグラフが自動的に作成できる機能、電子公告調査機関向けの正式URL事前確認機能など、コーポレートサイトの中でも更新頻度の多いIRサイトを効率的に運営していくための、最適な機能が標準で揃っています。

     

    詳しくは、「アビリティ」をご覧ください。

     

  • 現在のサイトからデザインを変えずにShareWithを導入したいのですが…。

    ShareWithは既存のサイトのデザインをそのまま活かして、サイトを構築することが可能です。ご導入によりCMS化されていなかったページも編集できるようになります。

    ご要望に合わせてデザインはアレンジできますので、部分的に新しいデザインを導入することも可能です。

  • HTMLに関する知識、経験がなくて不安なのですが…。

    ご安心ください。ShareWithはHTMLなどの専門知識がなくてもワード、エクセル感覚で簡単に更新作業ができるようにつくられています。

    また、お客様のお悩みにはサポートデスクやサポートサイトを用意しておりますので、困ったことが発生しても、スムーズに解決いただけます。使いこなせるまでご活用ください。

  • ShareWithを導入するとサーバーは必要なくなるのですか?今あるサーバーはどうすればいいですか?

    はい、管理されているサイト全体にShareWithをご導入いただければ、今ご契約のWebサーバーは必要なくなります。


    ShareWithは、サイバー攻撃にも対応するセキュリティレベルの高いサーバー・システムをセットで提供しています。また、東証のIRサイト運営ルールも満たしています。既存サーバーは他に利用することがなければ解約していただいても構いません。
    (※詳しい内容はご相談ください)